様々なスクールをご紹介!
様々なスクールをご紹介!
英語を話せることはもはや当たり前のこの時代ですが、実際今現在でペラペラの人は少ないと思います。そんなあなたには英会話スクールをオススメします。でも、忙しくて決まった時間に通えない…大人数での授業では発言できなさそう…そんな不安をお持ちの方もなかにはいらっしゃるはず。しかし、最近の英会話スクールはインターネットで希望の時間を予約できたり、マンツーマンの授業も選べたりするので便利です。マンツーマンだと料金が高いような気もしますが、学生の場合は学割がきくマンツーマン英会話スクールもあるので調べてみてはいかがでしょうか。
英検1級一次試験にそろそろ合格しそうだと感じたとき、2次面接試験のために発音をチェックしてみようと、 「発音美人」というPCソフトを買いました。 このソフトは、発音を採点してくれるソフトです。採点結果は酷いものでした。RIGHTとLIGHTの発音がしっかりできないことを知ってがっかりしました。そこで、一から発音の勉強をしました。
「英語の発音がみるみるうまくなる」を買い、半年間集中的に勉強しました。
この本はハミング発音スクールが作ったものです。
さすがに発音専門のスクールということでなかなかうまくできた本だと思います。
半年後、「発音美人」に再度挑戦しました。発音が改善されていることが、採点結果で確認されました。
しかし、ハミングスクールのこの本に、わかりにくいところが多々あります。
例えば、SHの発音の場合、舌はダウンポジションとこの本では説明しています。
一つの音の発音は一通りではない場合もあるはずですが、
ハミングの本では、「この方法しかない」というような書き方で誤解が生じます。
その部分を補うために「英語音声学入門」をやりました。これですっきりしました。
「発音美人」の点数も全ての語(300語くらい)で満足いく点数になりました。
まとめとして、
「発音美人」+「英語の発音がみるみる。。。」+「英語音声学入門」を一年やりました。
面接試験では、出てきたトピックが全くはずれて、何をしゃべったのか、今でも思い出せませんが、 合格しました。
長年英語の勉強を独学でしてきました。
英語発音の学習が、この本だけで、片付くとは思いませんが、
この本は、非常に有用な本の一つであると思います。
私たちが考える英語っぽい発音をいくら練習しても、アメリカ人と同じ音にはならないと思います。
それは舌や顎、息の使い方が私たちの想像を絶するほど異なるからです。
しかし一音ずつ練習していけば決して実現不可能というわけではありません。
例えば"she" などの"sh"の音。
この本を読むまで唇を突き出すいわゆる「ラッパ口」(アヒルのような口)で発音する音だとは知りませんでした。
意識して発音する様になれば、多少音が聞こえなくても何を言っているのかが聞こえるようになります。
そして逆立ちしても出来なかった発音が出来るようになることにより、
英語学習自体に自信がつくようになります。(その位発音の力は大きいと思う)
上記以外にもこの本には学ぶべき音がすべて含まれています。
そしてそれをゆっくり練習できるようになっています。
決して派手な本ではないけれども、英語学習者の発音力ひいてはリスニングを
向上させる良書だと思います。
Hummingbird方式は8つの口の形と8つの舌のポジションで英語の発音をマスターするものですが、本書ではより簡便にという配慮からか全部で10の形にまとめられています。しかし、そのせいでHummingbirdの単純明快さが損なわれているように感じます。
「音の方向」は抽象的でよく理解できません。文章と図だけで伝えるには難しいのではないでしょうか。そしてCDの発音は日本人的な響きが残るのが気になります。口の筋肉を鍛える、という部分はいくらか参考になりました。
この本は、説明も詳しく、英語の発音を習得する際には参考になる1冊です。本の内容自体は高く評価できるものでしょう。
ただ、付いている2枚のCDの質の悪さに落胆しました。この本に付いているCDの録音はハミングのボイストレーナーによるものであって、ネイティブが発音したものではありません。よく練習を重ねられて英語の発音である印象は受けますが、私の周囲のアメリカ人にこのCDを聞いてもらったところ、「悪い発音ではないが、日本人英語の領域を出るものではない」との厳しい意見が出ました。確かに日本人の私が聞いても、個々の音の発音やスピードが不自然な箇所が多少あります。発音練習の手本にこのCDを使おうと考えていらっしゃる方は、ご注意されたほうがいいでしょう。
「音声学などの知識や難しい発音の本から生まれたものではありません」「指導を通して見つけ出してきた訓練方法なのです」<p>と謳っていますが、この本の「発音訓練編」でやっていることは、結局音声学でやることと同じです。違うのは、内容に不正確なものが少なくないことです。せっかく音声学には蓄積があるのに、それを利用しなかった結果でしょう。<p>例えば、LやRを含む子音連続の部分で、英語では [kl, dr] などの子音の間には母音を入れてはならないのですが、CDではまず母音を入れた発音から入り、次に母音を無くすという順序になっています。「単にネイティブスピーカーの発音のモノマネに終始せず…着実に英語の音を身につけられる方法を教えながら確立してきました」とあるので、最終的にネイティブスピーカーの自然な発音に行き着けるのならこれも無下に否定はできないのですが、CDの発音でそこまで行き着いていない部分が多々あります。他の部分を聞いても、見本となっている「ボイストレーナー」自身、日本語式発音に汚染されているのではないかと疑いたくなる面が多々あります。<p>「音の方向」はイメージトレーニングなのでしょうが、読んでいて訳が分からないという人が多そうです(私はそうでした)。「音(=口)の形」と個々の音との関係も、首を傾げる部分が少なくありません。<p>1つ良いところがあるとすると「英語を話すときに使う口の筋肉は(日本語と)まったく異なります」として、様々な口の体操を課していることです。実際は「違う筋肉」なのではなく、「同じ筋肉だが違った使い方をする」のですが、日本語の動きに凝り固まった口をほぐすのには効果があると思います。但し、やはり、個々の音とのつながりに必然性が感じられませんが。
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